m3QOL君会計事務所紹介

顧客の共同事業者として成功・繁栄を目指す (顧客の事業に参画し、利益に貢献)

岡本雄三税理士事務所

従来の税理士事務所に見受けられた事後処理・事後指導というような体質を脱却して「顧客の事業に参画し、利益に貢献する会計事務所」にしようと考えています。
「指導する、される」という顧客と会計事務所の関係なく、「顧客と税理士事務所は共同事業者である」との理念に基づき、顧客の立場に立った業務活動を心がけています。
そのため、次の3つの運営方針を掲げています。
  • 第一に、自己研鑽を怠らないこと。経営支援をするということは、専門家としてのサービスの提供を期待されているのですから、これに応えなくては信頼関係は生まれません。
  • 第二に、顧客に満足され、感謝される仕事をすること。顧客の成功・繁栄は、われわれ事務所の成功・繁栄と等しいものであると考えます。
  • 第三に、職業会計人としての責任と使命を自覚して仕事をすること。税理士として、税法その他法律を順守するのは当然のことであると考えます。合法的な節税のためのアイデアは重要ですが、無理な節税は結果的に顧客のためにならないものと考えます。

プロフィール

事務所名
岡本雄三税理士事務所
フリガナ
オカモト ユウゾウ
代表者名
岡本 雄三
所在地
〒460-0008 名古屋市中区栄4丁目14番31号栄オークリッジ4階
最寄駅
地下鉄東山線 栄 駅 徒歩2分

事務所のあゆみ

1998年
事務所開設

代表者プロフィール

1967年
愛知県生れ
1990年
早稲田大学商学部卒業
1998年
岡本雄三税理士事務所開設、税理士登録
2000年
社団法人 医療経営コンサルティング協会認定コンサルタント登録

岡本雄三税理士事務所の岡本さんにインタビューを行いました。 随時お伝えいたします。

  • これからのクリニック経営を、どのように考えられますか?
    医療機関を取り巻く環境は、年々厳しくなってきていますが、診療所の開業件数は依然と高い件数を維持しています。 消費税の増税や診療報酬の改定や少子高齢化の進展などの外部環境の変化や、医療機関同士の競争に勝つためには、明確なビジョンと用意周到な事業計画を立てる必要があります。 また、自院の弱みと強みを冷静に評価して、戦略的に他院との差別化ができることが成功のポイントとになります。
  • 開業されているドクターに対して、具体的にどのようなサービスを行っていますか?

    医療経営支援事業部の税務担当者が「毎月」ご訪問し、月々の業績や患者さんの動向等をご報告します。 先生方に役立つ税務・労務の情報の提供、加えて医療情報ニュースをお届けいたします。
    医療経営支援事業部の労務担当者が、スタッフ募集の立案から、面接の立会、採用後の給与案の作成などの様々の労務相談に対応しています。 また、毎月の給与計算から、労働保険の年度更新などの手続きも代行しております。
    医療機関の経営状況に合わせて、医療法人の設立のご提案をいたします。
  • これから開業を考えられているドクターへのアドバイスをお願いします。
    信頼できるパートナーをまず見つけることです。 開業の理念や目標を決めるのは先生ですが、開業について決断しなければならないことは、ヤマのようにあります。 「もちは餅屋」という言葉がありますが、専門家のサポートなくして開業は前に進めません。 できれば、開業後もずっと付き合っていける人間的にも能力的にも信頼できるパートナー選ぶべきだと思います。
  • 最も印象的な問題解決の事例を1つ具体的に挙げてください
    医療事務の定着しない医療機関がありました。 何人採用してもすぐにやめてしまいます。 原因は、受付事務が多忙のためと教える人がいないことが原因でした。 そこで、今までは女性のスタッフしか採用しませんでしたが、方針を転換して男性の事務員を募集いたしました。 運よく経験豊富な男性の事務員を採用することができました。 その結果、職場の雰囲気も変わり、男性スタッフが指導することで安心感が生まれ定着率もよくなり、医療機関の評判も上げることができました。