m3QOL君会計事務所紹介

事業計画の必要性・会計力・採用の3つのサポートをお約束します。

川庄公認会計士事務所

事業計画の必要性とサポート
先生方が開業を考えるとき、そこには必ずなにがしかの“想い(イメージ)”があるはずです。事業計画書とは、将来は「ああなっていたい」「こうなっていたい」という夢と、そこへ到達するまでを道のりを数値という手段で具体化したものです。
私どもは融資申込みの際に、先生に代わり事業計画書を作成し銀行などに提出しています。もちろん先生の意向もお伺いしますが、すべての意向が反映されるわけではないのも事実です。
当社では、開業前に1日かけて先生の夢実現のための事業計画策定セミナーを随時開催しています。開業される先生ご自身で、すべての想いをこめて「事業計画書」を策定してみませんか?
会計力のサポート
開業するということは「経営する」ということです。「経営の結果」は数値で表れ、計数的にしか評価されません。先生は「経営」の経緯も「経営」の結果も数値で把握しておく必要があります。「数値」での把握には、会計の知識が不可欠ですから、先生は「診療」「経営」「会計」の3足のわらじを履くことになるわけです。「診療」は先生に代わって、という訳にはいきませんが、「経営」と「会計」のお手伝いは得意とするところです。私どもは、毎月の経営状況を分かりやすく説明し、先生の「経営」の意思決定に役立つようサポートしています。
採用のサポート
開業すると人を雇う立場になります。今までとはまったく逆の立場になるわけです。どのような条件で働いてもらいますか?その雇用条件を明確にするために、先生の診療所にあった「就業規則」や「賃金規定」を作成しなければなりません。もちろん、コンプライアンスも忘れずに。また、募集はどういった手段を使いますか?面接は?などなど・・、開業前に行っておく人事関係の作業や手続は以外と多いものです。
私どもは、「就業規則」や「賃金規定」作成から「雇用契約」までの採用代行を実施しております。また、採用後の「接遇マナー」研修なども行なっております。
事務所名
川庄公認会計士事務所

プロフィール

フリガナ
カワショウ ヤスオ
代表者名
川庄 康夫
所在地
〒810-0012 福岡市中央区白金1丁目4番10号
最寄駅
西鉄大牟田線 薬院駅 徒歩 5分

事務所のあゆみ

1981年
川庄公認会計士事務所開設
1987年
(株)クリエイティブ マネージメント コンサルタンツ設立
1994年
(株)KS人事研究所(旧 福岡県人事研究所)設立
1995年
新社屋完成
2001年
ISO9001:2000認証取得
2006年
フィットスタッフ事業部開設 労働者派遣事業に参入
一般労働者派遣事業者許可 【般40-300178】
有料職業紹介事業許可   【40-ユ-300106】

代表者プロフィール

1947年
福岡市に生まれる
1971年
明治大学経営学部卒業
1973年
監査法人トーマツ(旧サンワ等松青木監査法人)勤務
1980年
公認会計士・税理士登録
1981年
川庄公認会計士事務所開設

川庄公認会計士事務所の川庄さんにインタビューを行いました。随時お伝えいたします。

  • これからのクリニック経営を、どのように考えられますか?
    現在、年6,000人ほどのドクターが純増しています。勤務医から開業医へという流れも変わらないと思われます。開業医増加の状況の中で、もはや開業地に最適な場所はありません。が、最良の場所はあると考えます。それは競合医院がある場所での開業です。「?」と思われるかもしれません。厳しい状況はどこでも変わらないのです。競合医院の中にあって、地域の住民の方に選んでいただけるクリニックとなるよう、診療に携わる“人”中心のクリニック作りをするべきだと考えます。人のレベルを上げ、スタッフ全員で先生を支え、地域ナンバーワンのクリニックとなるべきです。(ナンバーワン宣言)
  • 開業されているドクターに対して、具体的にどのようなサービスを行っていますか?
    経営は、人・物・金・情報で成り立っています。
    人・・・人柄、やさしさ→育てる→モラールサーベイ(組織診断)
    良い人材の採用、良い風土をつくり上げるためのお手伝いをしています。
    物・・・物の購入に関して収益性や資金繰りなど計数的なアドバイスをしています。
    金・・・事業計画(設備購入計画、改築計画等)策定や金融機関との交渉説明を行います。
    情報・・・MMPG(メディカルマネージメントプランニンググループ)に所属。全国の医療コンサルタントが医療経営に関する勉強会を実施しています。そこでの情報等をタイムリーに提供しています。
    クライアントの先生が勝ち組になるため、毎月訪問し、以上の観点から経営財務状況を説明することにより総合的にサポートしています。
  • これから開業を考えられているドクターへのアドバイスをお願いします。
    開業に当たって明確な理念・目標をもつことが重要です。その「理念・目標」は開業した後は玄関や待合室に掲示し、スタッフだけでなくクリニックにこられる方すべてにわかるようにします。「理念・目標」を明確にし、毎日確認し、目標達成のために計画を作成し全員で取り組みます。すると勝ち組になります。そうなることによって、患者・取引先・銀行・スタッフ、もちろん先生も幸せになることができます。
  • 最も印象的な問題解決の事例を1つ具体的に挙げてください
    福岡市の外来のみのクリニックで院長の診療方針に基づきMRIを導入すべきか否かを検討しました。患者予測をたて、それにもとづいてマーケティングし、スタッフとも共通認識をもって何度もシミュレーションを実施しました。クリニック参謀として資金調達なども検討したうえで導入を決定し、導入後も毎月訪問しながら、現状分析をし、一緒に成功する方向へ向かうよう対策を立て実行しました。その結果、多額の設備投資を当初の方針どおり有効に活用することができています。