m3QOL君会計事務所紹介

私たちの事業の基本理念は「『信頼』こそ命。お客様第一主義」です

株式会社日本資産総研(日本資産総研グループ)

私たちの事業の基本理念は「『信頼』こそ命。お客様第一主義」です。
● 相続・事業承継対策 ~相続と企業繁栄のためのサポート
相続が発生する前の段階から、スムーズな相続と納税、相続後の資産構成までトータルにサポートします。
● 資産運用コンサルティング ~不動産活用と効果的な資産確保のアドバイス
お客様の相続申告や確定申告の「申告書」などに基づき資産内容を分析。総合的な資産コンサルティングを行います。
● M&Aコンサルティング ~企業の発展・事業承継を支援
事業の承継や最終の道すじを決定するためのシナリオづくりをしっかりサポートいたします。
● 不動産総合コンサルティング ~不動産売却・購入・有効活用をサポート
不動産の購入から賃貸、売却にいたるまでのトータルコンサルティングを実行いたします。
当社の強みは、お客様からお預かりした相続申告や確定申告の申告書をベースに、お客様にとって最善、最適のポートフォリオを組み、ご提案できることです。
皆様のご相談をお待ちしております。

プロフィール

事務所名
株式会社日本資産総研(日本資産総研グループ)
フリガナ
タカノ ヤスオ
代表者名
鷹野 保雄
所在地
〒101-0027 東京都千代田区神田平河町1番地 第3東ビル
最寄駅
JR各線「秋葉原駅」 昭和通り口  徒歩2分
東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」 1番または4番出口 徒歩2分
つくばエクスプレス線「秋葉原駅」 A1出口 徒歩3分
都営新宿線「岩本町駅」 A4出口 徒歩4分

事務所のあゆみ

1978年
鷹野保雄税理士事務所 設立
1986年
株式会社不動産会計総合センター設立
1990年
株式会社日本資産総研コンサルタント(旧:有限会社ライフプランニング)設立
1999年
株式会社日本資産総研(旧:株式会社船井財産コンサルタンツ京葉)設立
2009年
株式会社船井財産コンサルタンツ京葉 新設

代表者プロフィール

1952年
東京都生まれ
1978年
税理士登録
1999年
株式会社日本資産総研 代表取締役社長 就任
2005年
千葉商工会議所 議員 金融税制委員会 委員長 就任
2006年
千葉市固定資産税評価審査委員会 委員 就任
2008年
社団法人日本経済復興協会 常務理事 就任
2009年
株式会社日本資産総研コンサルタント 代表取締役会長 就任
株式会社船井財産コンサルタンツ京葉 代表取締役会長 就任
その他
財団法人区画整理促進機構 専門家登録
習志野市JR津田沼駅南口土地区画整理組合 顧問
妙典区画整理組合(本換地完了) 元顧問
柏市柏インタ−第1地区土地区画整理組合 顧問
柏市柏インタ−第2地区土地区画整理組合 顧問
千葉県内4農業協同組合 顧問

株式会社日本資産総研さんにインタビューを行いました。

  • これからのクリニック経営を、どのように考えられますか?
    クリニックの数も増え、飽和状態となってきている中で、医療費も抑制される傾向にあり、クリニック経営を取り巻く環境は厳しさを増しています。
    以前は、開業して患者本位の医療を提供していれば何とか経営を維持できたかもしれませんが、今後はそのような状況ではなくなってきます。
    クリニックも企業同様、経営という視点を持たなければなりません。
    また、地域医療を守るという観点からも、後継者へスムーズにクリニックを承継していく必要があります。
    そのためにも、これからはクリニックの経営分析やドクターの資産分析などのシミュレーションが重要になってくるのではないでしょうか。
  • 開業されているドクターに対して、具体的にどのようなサービスを行っていますか?
    ドクター向けのサービスとしては、新規開業支援・医療法人設立に始まり、関連の専門家との連携により、決算対策などの税務サポート・その他法務サポートなどをワンストップで提供しております。
    また、個人病院のドクター向けには、所得税・相続税・法人税の国税三法を駆使することにより、適切な税務環境を創造できるよう資産コンサルティングを提供し、個人資産の構築および円滑な事業承継などにお役立ていただいております。
  • これから開業を考えられているドクターへのアドバイスをお願いします。
    クリニックを開業されますと、「医師」と「経営者」の二面を持つこととなります。
    ドクターという仕事の性格上、医療技術や患者に対するホスピタリティといった部分に注力していかなくてはなりません。だからといって、経営を無視することもできません。
    そこで、重要になってくるのは「よきパートナー選び」です。よきパートナーを選び、先生方の経営に関する負担を軽減することがクリニックの成功には不可欠だと考えています。
    私達も先生方の負担を軽減できる「よきパートナー」でありたいと願っています。
  • 最も印象的な問題解決の事例を1つ具体的に挙げてください
    診療報酬は順調に推移しているのに何故かキャッシュが残らないとの相談を受けたことがありました。分析を進めると、有効活用のために建築したマンションが原因であることがわかりました。かなりコストをかけて建築したマンションで、借入金返済の負担が大きく、買換え特例 を適用していたため減価償却も取れなく、キャッシュフローは大変な状況でした。すぐに問題のマンションを売却し、キャッシュフローを正常化して、2年後には別の収益物件を購入することができ、現在では順調に資産運用されています。
    ご相談が半年遅かったら取り返しのつかない事態となっていたことを考えると、改めて総合的な資産管理の重要性を実感した事案でした。